Better Health, Brighter Future

 

スクロールダウン

Patients: 全ての行動の中心には、患者さん。

より良いくすりを、より早く、患者さんに届けたい。

1781年、大阪の道修町で近江屋長兵衞が興した小さな薬種問屋から始まったタケダは、消化器系疾患、オンコロジー(がん)、中枢神経系疾患、スペシャリティ循環器系疾患という4つの疾患領域、そしてワクチンを重点領域として、革新的な医薬品の創出に取り組んでいます。

また、高品質な医療用医薬品から一般用医薬品まで、幅広い医薬品を世界中の患者さんの様々な医療ニーズに合わせてお届けしています。

そして、日本、米国、欧州各国はもとより、ブラジル、ロシア、中国などの新興国でも事業を展開しています。

タケダでは、30,000人以上の従業員が世界中の患者さんのより健やかな未来に貢献することを目指し、医薬品の創出、開発、製造販売に日々取り組んでいます。

タケダは、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」というミッションを実現します。

「家族と出かけることもままならず、大好きなマラソンもやめるように言われました。どんな治療も効かず、手術するのはとても不安でした。

もう打つ手がなくなりそうだったのです。」

マラソン愛好家のジョンさん。 潰瘍性大腸炎を患い、疼痛、下痢、体重減少、倦怠感というこの病気に伴う様々な症状が、ジョンさんの人生から最高の楽しみを奪いました。

「家族との楽しい日々を取り戻し、また走り出しました。
自分らしさを取り戻すことができたのです。」
ジョン・マクガーティさん
電気技師、市民ランナー

潰瘍性大腸炎とクローン病について

500万人以上
世界の患者数*

約326,000人
欧州・米国における年間新規患者数**

* 出典: European Crohn’s and Colitis
Organisation (ecco-ibd.eu)
** 出典: Crohn’s & Colitis Foundation of America
(ccfa.org) and Burich J. et al. Journal of
Crohn’s and Colitis (2013) 7, 322–337

人々のよりよい健康に貢献する

患者さんのより健やかな明日のために、イノベーションに挑み続けます。

病気は辛く大変であるだけでなく、人々の人生から、自分らしく自由に過ごせる時間を奪ってしまいます。だからこそ私たちは、少しでも早く、革新的な医薬品を患者さんのもとへ届けなくてはなりません。

タケダでは、あらゆる面でベスト・イン・クラス(Best-in-Class:最高水準)であることを追求し続け、患者さんをはじめ、タケダの医薬品を待ち望んでおられる皆さんのニーズに機動的にお応えしていきます。

タケダでは、事業を営む上で大切にしていることがあります。それは、「常に患者さんを全ての中心に据えて考える」、「患者さんをはじめ、タケダの医薬品を待ち望んでおられる皆さんと信頼関係を築く」、「社会から評価していただく」、「その上で事業として成果をあげる」ことです。この考えは、タケダの経営の基本精神であるタケダイズム(誠実:公正、正直、不屈)に基づいており、従業員一人ひとりの全ての行動の原点となっています。

そして今後、タケダの事業をさらなる成長へと導くのは、次の3つです:

• 消化器系疾患領域の新薬
• オンコロジー(がん)領域の新薬
• 新興国市場の中の約40カ国で販売する「バリューブランド」※

※特許保護期間の満了した先発医療用医薬品と一般用医薬品

消化器系疾患領域を 25年以上リードしてきたタケダ。

タケダは、消化器系疾患領域におけるリーディングカンパニーです。

1990年代には、現在広く普及しているプロトンポンプ阻害薬である「タケプロン」(一般名:ランソプラゾール)やパントプラゾールで、治療の先端を切り拓きました。長年積み重ねた消化器系疾患領域における知見や経験を、現在もなお深めています。

2014年に発売した潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「エンティビオ」(一般名:ベドリズマブ)により、消化器系疾患領域そしてバイオ医薬品(生物学的製剤)という専門性の高い領域での取り組みをさらに加速させています。また、2015年には日本初のカリウムイオン競合型酸関連疾患治療剤「タケキャブ」(一般名:ボノプラザン)を発売しました。

タケダでは、消化器系疾患領域で今後数年の間に、40以上の臨床試験を行う予定です。より多くの治療選択肢を提供することで、引き続き、消化器系疾患の治療に貢献していきます。

「私は、とても幸運なことに、これからまた前を向いて生きて行けるようになりました。この毎日にありがとうと言いたい!」

キャロル・ジャーヴィスさん
ミュージシャン

キャロルさんは、スティングやシールといったアーティストに加えロンドン交響楽団とも同じステージで競演した経験を持つミュージシャン。
しかし、そのキャリアは、20代半ばに一時中断を余儀なくされました。首のしこりに気づき、ホジキンリンパ腫と診断されたのです。それから10数年にわたり、キャロルさんは化学療法や放射線療法を含むいくつもの治療を受けましたが、いずれも効果を示さなかったのです。

ホジキンリンパ腫

66,000人
世界中における年間新規患者数 (2012年)*

25,500人
同疾患により亡くなられた患者さんの人数(2012年)*

* 出典:American Cancer Society (cancer.org) and WHO Globocan statistics (globocan.iarc.fr)

「 疾患に対する生物学的な知見が深まり、分子標的技術を使った医薬品の開発が進んだことで、キャロルさんのようながん患者さんへの治療アプローチが大きく変わったのです。」

ジョン・ラドフォード教授
英国マンチェスター大学 癌科学研究所
The Christie NHS Foundation Trust

Brighter Future: もっと明るい未来のために

「患者さんが、自分らしく毎日を過ごすことができるように」タケダは、医療への飽くなき探究に取り組んでいます。

タケダは今、オンコロジー(がん)研究の最先端である、「がんを治せる病気にすること」、を目指しています。タケダはこれまでも数十年にわたり、次のようながん治療剤を患者さんにお届けしてきました。

「ベルケイド」(一般名:ボルテゾミブ、多発性骨髄腫、マントル細胞リンパ腫)、「アドセトリス」(一般名:ブレンツキシマブベドチン、再発・難治性のホジキンリンパ腫、未分化大細胞リンパ腫)、「リュープリン」(一般名:リュープロレリン、前立腺がん・乳がん)、「メパクト」(一般名:ミファムルチド、骨肉腫)、「ベクティビックス」(一般名:パニツムマブ、治癒切除不能な結腸・直腸がん)など

「イノベーション(革新をもたらすこと)」のために決して妥協を許さない精神が、タケダの根底に流れています。タケダ独自の研究力や専門性だけでなく、社外との提携や協力、あるいは買収を通じて必要な力を補いながら、研究開発を行っています。 例えば2015年3月、ImmunoGen社と最先端の抗体薬物複合体技術の使用に関する契約を締結しました。この技術を活かし、がんを引き起こしている分子をターゲットにした画期的な医薬品を生み出し、新薬を待ち望んでおられる方々にお届けできるよう、鋭意取り組みを進めています。

10,000人以上
新興国在住のタケダ従業員数

access to medicines
(医療へのアクセス支援:AtM)への取り組みを加速

約300
新興国市場でタケダが販売する製品数

約90%
タケダは、新興国における成長の約90%をもたらすとされる約40の国・地域に販売拠点を保有

Growing Needs: 高まるニーズに 応えていく

多様なニーズに合わせて新興国の医療に貢献していきます。

新興国では、患者さんのニーズが多岐にわたり、また各国・地域がそれぞれに特有の課題を抱えています。経済成長に伴い、所得水準の上昇、公的医療の支出の増大、さらに医療サービスや医薬品へのニーズが急速に高まるなど、新興国市場はダイナミックに変化しています。そういった中で、糖尿病や高血圧症など代謝性·循環器系疾患をはじめとした慢性疾患が増加し、公的医療保険の財源を圧迫しています。

新興国で事業を展開する数あるグローバル製薬企業の中でも、タケダは、著しく成長を遂げている企業の一つです。幅広い製品ポートフォリオで各国・地域特有のニーズに合わせた医薬品をお届けしており、特に消化器系疾患・代謝性疾患・オンコロジー(がん)領域における医療用医薬品、そして一般用医薬品がその柱です。

新興国市場におけるタケダのバリューブランド(特許保護期間の満了した先発医療用医薬品と一般用医薬品)は、その高い品質によって市場からの信頼を得てきました。今後はより多くの新薬をお届けするとともに、各国・地域に根ざした企業価値の向上に取り組んでいきます。

タケダのあゆみ

1781年
1915年
1962年
1990年代
2000年~現在

大阪・道修町で創業

大阪・十三に研究所を設立

海外市場に進出

消化器系疾患、オンコロジー(がん)、
代謝性・循環器系疾患の各領域において、
市場の牽引役となる革新的な医薬品を
次々に上市

新興国市場を含む全世界への事業展開を加速

世界のなかのタケダ

新興国 Emerging Markets +10.0%**
その他 Others§ –3.1%*
欧州・カナダ Europe & Canada +5.4%*

日本ヘルスケア (一般用医薬品) Japan OTC

日本 (医療用医薬品) Japan –4.1%*

米国 United States +14.5%*

 

日本 Japan –4.1%*

タケダは、日本における製薬業界のリーディングカンパニーです。医療用医薬品市場においては、「アジルバ」(一般名:アジルサルタン)、「タケキャブ」、「ザファテック」(一般名:トレラグリプチン)、「アドセトリス」などの新製品を成長させ、国内トップシェアを堅持していきます。また、ヘルスケア事業においては、「アリナミン」や「ベンザ」などの基幹ブランドを中心に据え、持続的な成長を目指します。

 

欧州・カナダ Europe & Canada +5.4%*

欧州・カナダにおいて、タケダは、「エンティビオ」や「アドセトリス」などの消化器系疾患およびオンコロジー(がん)領域における革新的な医薬品の提供を通じてスペシャルティケア(専門医向け医薬品事業)を強みとする製薬企業へと成長しています。タケダはこれからも、患者さんをはじめ、タケダの医薬品を待ち望んでおられる皆さんのニーズにきめ細かに応え、医療へのさらなる貢献を果たしていくことを目指します。

 

新興国 Emerging Markets +10.0%**

タケダは、新興国市場において最も成長している グローバル製薬企業の一つです。タケダが有する 幅広い製品ポートフォリオ、特に消化器系疾患・ 代謝性疾患・オンコロジー(がん)領域における 医療用医薬品、そして一般用医薬品を中心に、 各国・地域特有のニーズに応えていきます。

 

米国 United States +14.5%*

タケダの米国における事業は、新製品の牽引により成長しています。2014年は、「エンティビオ」、「ブリンテリックス」(一般名:ボルチオキセチン)、「コントレイブ」(一般名:ナトレキソン/ブプロピオン)を発売しました。 また、直近では、多発性骨髄腫治療剤として「ニンラーロ」(一般名:イキサゾミブ)を発売しました。

世界のなかのタケダ

その他 Others§ –3.1%*

日本ヘルスケア (一般用医薬品) Japan OTC

新興国 Emerging Markets +10.0%**

日本 (医療用医薬品) Japan –4.1%*

欧州・カナダ Europe & Canada +5.4%*

米国 United States +14.5%*

 

Emerging Markets+10.0%**

タケダは、新興国市場において最も成長しているグローバル製薬企業の一つです。 タケダが有する幅広い製品ポートフォリオ、特に消化器系疾患・代謝性疾患・オンコロジー(がん)領域における医療用医薬品、そして一般用医薬品を中心に、各国・地域特有のニーズに応えてまいります。

 

日本 Japan –4.1%*

タケダは、日本における製薬業界のリーディングカンパニーです。医療用医薬品市場においては、「アジルバ」(一般名:アジルサルタン)、「タケキャブ」、「ザファテック」(一般名:トレラグリプチン)、「アドセトリス」などの新製品を成長させ、国内トップシェアを堅持していきます。また、ヘルスケア事業においては、「アリナミン」や「ベンザ」などの基幹ブランドを中心に据え、持続的な成長を目指します。

 

欧州・カナダ Europe & Canada +5.4%*

欧州・カナダにおいて、タケダは、「エンティビオ」や「アドセトリス」などの消化器系疾患およびオンコロジー(がん)領域における革新的な医薬品の提供を通じてスペシャルティケア(専門医向け医薬品事業)を強みとする製薬企業へと成長しています。タケダはこれからも、患者さんをはじめ、タケダの医薬品を待ち望んでおられる皆さんのニーズにきめ細かに応え、医療へのさらなる貢献を果たしていくことを目指します。

 

米国 United States +14.5%*

タケダの米国における事業は、新製品の牽引により成長しています。2014年は、「エンティビオ」、「ブリンテリックス」(一般名:ボルチオキセチン)、「コントレイブ」(一般名:ナトレキソン/ブプロピオン)を発売しました。 また、直近では、多発性骨髄腫治療剤として「ニンラーロ」(一般名:イキサゾミブ)を発売しました。

オンコロジー(がん)

タケダは今、オンコロジー(がん)研究の最先端である、「がんを治せる病気にすること」を目指しています。 タケダは、これまで、「ベルケイド」、「アドセトリス」、「リュープリン」、「メパクト」、「ベクティビックス」などのがん治療剤を患者さんにお届けしてきました。

ワクチン

タケダのワクチンビジネスユニットは、世界中の公衆衛生と疾患の予防に貢献することを目指し、人々に深刻な健康問題をもたらす感染症のワクチン開発に取り組んでいます。ノロウイルスワクチンやデング熱ワクチンの開発を進めるとともに、日本においては、細胞培養技術を用いた新しいインフルエンザワクチンも開発しています。

重点領域

  • 消化器系疾患

  • オンコロジー(がん)

  • 中枢神経系疾患

  • スペシャリティ循環器系疾患

  • &

  • ワクチン

タケダの現在の成長ドライバー

  • 消化器系疾患

  • オンコロジー(がん)

  • バリューブランド※

    ※タケダが新興国市場で販売する、特許保護期間

    の満了した先発医薬品と一般用医薬品

70以上

タケダが販売会社を有する国・地域の数

30,000人以上

世界のタケダ従業員数

「私がタケダに入社した理由は、基礎研究に強みを持っているからです。世界の研究者たちと協力して仕事ができるのが大きな魅力ですね。」

福井英夫
武田薬品湘南研究所 医薬研究本部 主席
研究員(博士)

タケダの直近の研究開発活動ハイライト

• 「エンティビオ」を世界19カ国で 発売。ブラジルで承認取得、ロシアで承認申請中

• 「タケキャブ」、「ザファテック」を 2015年に日本で発売

• 「ブリンテリックス」、「コントレイブ」 の承認を2013年、2014年に米国で取得

• 「アドセトリス」の販売国・地域を 拡大(ブラジルで承認取得、ロシアで承認申請中)

• 「ニンラーロ」を 2015 年 12 月に米国で発売。欧州では販売許可申請を提出し、欧州医薬品庁(EMA)の欧州医薬品評価委員会(CHMP)により迅速審査*の指定
*公衆衛生に大きく貢献できると判断された医薬品、 特に革新性を有すると判断された医薬品が対象となる。

Innovation: イノベーションこそ、タケダのDNA

研究所から世界中の患者さんのもとへ、革新的な新薬を

タケダが持続的に成長する上で中核となるのが、研究開発を通じたイノベーション(革新をもたらすこと)への取り組みです。患者さんがより健やかな毎日を過ごせるよう、科学の最先端から英知を集めて、革新的な医薬品の創出を目指しています。

タケダの代表的なイノベーションへの取り組み

「エンティビオ」:ヒト化モノクローナル抗体の潰瘍性大腸炎 ・クローン病治療剤。

「ニンラーロ」: 再発・難治性の多発性骨髄腫を対象とした世界初の経口プロテアソーム阻害薬となる可能性が期待される。

ワクチン:ノロウイルスワクチンおよびデング熱ワクチンを開発中。

タケダは、最先端のバイオ医学研究によりバイオ医薬品(生物学的製剤)の創出にも注力しています。この研究 により、疾患の発症経路における各段階をターゲットとした治療薬の創出が可能となります。

最近のアライアンス活動

京都大学iPS細胞研究所

タケダは京都大学i PS細胞研究所( C iRA)と提携し、心不全、糖尿病、神経疾患、がんなどの疾患を候補としてiPS細胞技術の臨床応用に向けた共同研究を実施します。 これは神奈川県藤沢市にあるタケダの湘南研究所を拠点とする10年間の共同研究プロジェクトで、この分野でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が研究を指揮しています。


Tri-Institutional Therapeutics Discovery Institute
(Tri-I TDI)

タケダは、3つのアカデミア研究機関が共同で設立した画期的な産学連携組織であるTri-I TDIと、共同研究パートナーシップを締結しました。Tri-I TDIは、独立した非営利機関として独自の科学諮問委員会や理事会を持ち、アカデミアと製薬企業の緊密な連携を通じて、医薬品研究開発の初期段階にある化合物を革新的な治療へ結びつけ、より早く患者さんのもとへお届けすることを目指しています。

オンコロジー(がん)領域の治療を加速

2009年以降、シアトルジェネティクス社とタケダは、米国・カナダを除く世界中の国・地域を対象に、再発・難治性のホジキンリンパ腫および未分化大細胞リンパ腫治療剤「アドセトリス」を共同で開発し、販売を行っています。 これにより、2012年以降、「アドセトリス」を55ヵ国以上、20,000人を超える患者さんにお届けしています。

Partnerships: パートナーシップによるイノベーションの加速

より素晴らしい成果を共に生み出していく

アイデアを出し合うことで、科学は一段と前進します。 タケダは、アカデミア(研究機関等)や他の製薬企業、バイオ企業との提携を通じて世界最高の英知を集結させ、イノベーション(革新をもたらすこと)を加速しています。

タケダは、広く門戸を開いて多くの提携を行い、自社が持つ専門性を基盤として、研究開発のさらなる強化につながる知の交流を進めています。パートナーと共に、より多くの患者さんの人生を豊かにし、社会に貢献できる機会を広げていきます。

タケダのパートナーシップ活動は、研究開発だけにとどまらず、他の製薬企業と製品の販売・マーケティングを共同で行う、コ・マーケティングならびにコ・プロモーション活動も実施しています。それぞれの企業が有する販売基盤を生かし、より多くの世界中の患者さんに医薬品をお届けしています。

「私は、タケダで一緒に働く仲間が大好きです。
皆がそれぞれの仕事に熱意を持って、意欲的
に取り組んでいます。患者さんやそのご家族
を少しでも元気にしてあげたい、という思
いが溢れる同僚に囲まれ、私自身も『よし、
今日もまた頑張ろう』という元気が沸
いてくるのです。」

ニズヤ・ドゥヴァースラ
タケダオンコロジー(米国)上席研究員(博士)

「 私は医薬情報担当者なので、外勤の日がほとんどですが、いつもチームの一員だという気持ちを忘れません。上司や同僚のサポートは本当に心強いです。タケダの仲間は、私の大切なファミリーなのです。」

ブルック・ホイットマン
タケダ(米国)スペシャリティ(専門)医薬品
医薬情報担当者

 

タケダの企業理念

私たちの経営の基本精神である「タケダイズム」は、いかなる場面においても誠実を旨として事業を営むという私たちの揺るぎない価値観であり、あらゆる業務において最も優先されるものです。
タケダイズムに則り、私たちは高い倫理感を持ち、公正かつ正直に業務を遂行し、不屈の精神で企業理念の実現に取り組んでいます。

「タケダでは、私たちが目指している、『患者さんをはじめ、タケダの医薬品を待ち望んでおられる皆さんのことを第一に考えるグローバルな製薬企業になる』という、ありたい姿の実現に向けて、従業員全員が一丸となり、前進しています。誰もがその能力を発揮する機会があり、タケダイズムの倫理観および価値観を共有しながら、多様な才能が結集したチームが力を合わせて目標に向かっています。

私は、タケダが必ずや世界中の患者さんにより健やかで明るい未来をお届けできると確信しています。」

クリストフ・ウェバー
代表取締役 社長 CEO

Work Environment: 一人ひとりの成長を実現する職場

同じ目標を共有する、グローバルな仲間たち

タケダでは、一人ひとり異なる従業員の力を一つにし、強い組織を創りあげています。世界各国・地域に拡がる事業拠点から、異なる多様な文化・専門性を持つ熱意ある人材が集まり、それぞれの役割に真摯に向き合い、業務に励んでいます。タケダは、この豊かなダイバーシティ(多様性)がもたらすユニークな視点を生かし、誰もがあらゆる成長のステージでさらなる飛躍につながるよう、人材開発・育成への取り組みを進めています。

タケダでは、互いに協力し合い、刺激し合う職場環境を提供しています。

• スキル・能力のさらなる向上を支援します
• より良い変化をもたらそうと情熱を持って取り組むたくさんの仲間に出会えます
• 医薬品やワクチンを見つけ出し、育て、世界中の患者さんにより良い製品をお届けするために取り組んでいます

全ての従業員が、世界中の患者さんの人生に貢献することを目指しています。

10年間
「タケダ・イニシアティブ」で
世界エイズ・結核・マラリア
対策基金を支援
(2010~2019年)
1/45
国連グローバル・コンパクトの
原則を推進する45企業で構成
されるLEADプログラムに参加
39億円
東日本大震災被災地への
復興支援金(2011~2020年)
25%
2020年度のCO2排出量削減目標
(2005年度比)
122
タケダの京都薬用植物園で保有
されている絶滅危惧種の植物の
数(2015年3月31日時点)
1,454
武田科学振興財団が助成金を
贈呈した外国人研究者の数
(2015年3月31日時点)

千羽鶴について

日本古来の言い伝えでは、鶴は千年生きると言われ、希望と幸
せの象徴とされてきました。
折紙で千羽の鶴を折ると願いが叶うという「千羽鶴」には、
幸運や長寿、そして病気からの回復など、人々の切なる願いが
込められます。

この写真に収められた色とりどりの折り鶴は、現代アーティスト
日比野克彦氏作のモニュメントの一部であり、同作品の実物が
タケダの湘南研究所の玄関ホールに飾られています。これは、
人々がより健やかに過ごせるようにという、タケダ全従業員の
夢と希望の象徴なのです。

タケダは、230年を超える歴史と伝統を胸に、
これからも、果たすべき使命に向かって
ひたむきに歩んでいきます:
たったひとつの「いのち」が紡ぐ、
たったひとつの人生のものがたりに、
もっと健やかで、明るい未来を。

Our Mission: タケダのミッションは 医薬品事業の、その先へ

私たちが目指していること。 それは、「くすりづくり」のもっと先へ。

人々がより健やかに、生き生きとした毎日を過ごすために必要なリソース・サービス・知識をつなぎ、お届けしていくこと。 それがタケダの仕事です。

事業がグローバルに展開するにつれ、企業の社会的責任に関する期待もまた高まっていきます。

タケダは、企業市民として、優れた医薬品の創出という事業そのもので社会に貢献すると同時に、自らが強みを持つ領域における社会的な課題の解決に向けた様々な活動に取り組んでいます。

タケダはこれからも、事業と企業市民活動を統合的に進めながら、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。

Better Health, Brighter Future

詳細については「会社案内2015」をご覧ください。

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